2011年11月10日

去年と同じ時に

さて、また闘いです。

去年のちょうど今頃、ラムタラが倒れ、それから今年の8月まで長い闘病生活が続いた。
で、今年もまた皮肉なことに、ちょうど同じ頃にののちゃんの闘病が始まるのか・・・

おとといから、尿に血液が混じっていることを確認したので
(濃い血液ではなく、薄く混じる状態。今のところは)、
これは・・・泌尿器系か子宮系の病気と判断できていた。
願わくば故ハイジのように、手も足も出ないような病気ではないことを祈るしかない・・・

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今朝まではケージから出てみんなと一緒に野草を食べていたけれど、、、
今晩からはもう出て来なくなっちゃった。


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食欲も朝まではまあまあ。でも日中からはほとんど食べていない。


病院では思ったとおり、膀胱や子宮にはっきりとした影は見つからず、
よっぽど膀胱や尿管に尿結石、子宮に腫瘍、とはっきりすれば
すぐにも手術断行、と次の段階に進められるのに。

しばらく抗生剤を(膀胱炎の可能性もあるので)続けて、
数日後改めてエコー診察を受けて、疾患の部位を確認することに。
それと、自己判断でラムちゃまが残していったステロイドも加える。
鎮痛剤として効果があるようなので。

ただ・・・
おそらく、やはり泌尿器系なんだろうと思っている。
尿結石はペレットしか食べていない子に多いらしいけれど、
特に夏場は大量の野草、普段から水をたくさん飲んでいるののちゃんには
あまり当てはまらないような気もするけど、
でも排尿の際に痛がって鳴くし、
調べてみると子宮系統の病気の数倍の報告例があるし、
なにより・・・残念なことに故ハイジと症状がそっくり。

なんてこったい。

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また毎朝・毎晩のステロイド投薬が始まるのか・・・
にゃんこに鳴かれるより、ののちゃんに鳴かれるのが一番辛いんだよね。
モルモットの鳴き声は、なぜだかいつも私を緊張させる。


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なぜだか昨日から千夜がののちゃんの様子を気にしてそばにつきっきり。
「ママ・・・ののねいにゃん、元気がにゃいよ」


とにかく、現段階で悲観的になっていても仕方ない。
できる限り―ただし、もう故ハイジの時のように、一か八かで開腹するということはもうしない―
結石を流す効果を期待してウラジロガシ入りグチャマンマと、
保温と投薬でもう少し頑張ってもらおう。
明日からもう少しステロイド剤も増量してみる。

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もうバナナも一口程度しか食べない。
ののちゃん、頑張って食べてね。
一緒に頑張って乗り切ろうね。




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2011年11月06日

黄昏の、ののちゃん

夕べから、ののちゃんの様子が少しおかしく、ちと心配。

夕べはずっとケージの中の牧草フィーダの下にうずくまるようにじっとしていて、
野草のゴハンを出しても、ついに自分からケージから出てこなかった。
もちろん、こんなこと初めて。

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それでも、ケージの中に入れてあげたバナナと野草は全部食べたものの・・・
第一、ゴハンの時いつものようにピュイピュイ鳴くこともしなかった。


まだ必要ないと思っていたけれど、
ウッドハウスの天井に仕込んでいる遠赤外線ヒーターのスイッチを入れ、
半ば強制的にウッドハウスの中に入れて、体を温めることに。
もしかしたら発熱でもしているのか・・・

でも、今朝にはゴハンの時自分から出てきた!

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食欲はまあまあ。いつもほどの勢いがないけど。
夕べのうちにペレットもいつもの半分くらいは食べていた。


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なんか表情がさえないのよねぇ・・・


どこか痛がっている様子もないし、体を調べても特別いつもと違う様子は確認できないし、
ウンチもちっこもちゃんとしてるし。
実際、本当に発熱しているかどうかもはっきりとしないし。
正直、うさぎと違ってモルの発熱という事態はあまり経験がないので、自信がない。

もしや、私の知らないうちに、猫に怖い思いでもさせられたのか、とも想像したのだけど、
ゴハンに出てきたときには、一緒に草に群がる猫たちを恐れる様子もないし、
念のため日中はケージの扉を閉めて、
猫が入り込むことがないようにもしてみたけど(時々にゃんこがののちゃんのペレットを盗み食いする・・・!)
別段・・・変化もなく。
やはり原因はそういう種類でもなさそう。
念のため抗生剤を投与してはみたんだけど。

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コーンロープを齧ってみたりもしたけど、すぐにまたケージに引っ込んじゃった。


日中は結局ケージから1歩も出ず、牧草フィーダの下にうずくまるか、
ハウスの中に閉じこもりっきり。

それでも、夜のゴハンタイムにはまたちゃんと出てきて、
みんなと一緒にバナナと草を食べた。

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夜のゴハン。やっぱりいつもの半分程度しか食べないけど、
自分で出てきてくれただけでも夕べよりはマシと思える。


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いっぱい食べなきゃ。モルの体は燃費が悪いんだから。


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今はまたハウスに引っ込んだきり。
ヒーターで体を温めるのは悪いことではないけど。
グチャマンマを出しても出てこなかったので、ケージの中に入れてあげた。



昨日あたりから底冷えがするような寒さになってきたので、
季節の変化が何か影響したのか。
原因不明の白内障や後ろ足の付け根の腫れ物とか、いろいろ心配事を抱えているののちゃんの体―
しばらく用心して観察しなきゃ。



ところで、今朝方―
起き上がったときに、寝ぼけて何かに足を捕られて転倒し、
床に側頭部を強打した私。
頭の痛みに「脳内出血したかも〜」と冗談言いながらも、そのまままた寝ちゃったんだけど、
起きたら頭はもうぜんぜん痛くないし、タンコブもないので、
「やれやれ」と、それでおしまいの話だったはずなのに・・・

左足の親指が痛い・・・?

しかも、時間がたつほどに、じんじんずきずき。
当初異常なかったように見えていたのに、今はすごい腫れあがり方で、
指の裏の付け根部分が黒くなってる。
家の中ではともかく、とても靴を履いてでは痛くて歩けない・・・!
この季節なのに、指先の出るサンダルじゃないとダメっぽい。
明日までに多少でもどうにかならないと、出社できないかも。


・・・そもそも、ひねったのか、打撲なのかも記憶にない。
記憶にあるのは頭をしたたか打ったことだけで。
だいたい、足の親指だけ負傷って、どうしたらそんなことになるのか・・・

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「おかにゃん・・・ルカのこと笑えにゃい運動神経だにゃ・・・」


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「頭が痛い〜と言いにゃがら、そのまままたすぐに寝ちゃったママって・・・」





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2011年10月29日

キリギリス返上

意外に・・・この時期としてはまだ暖かい日が続いています。
それでも朝晩は5℃前後に冷え込むようになっていて、
11月・・・緑の葉も白い雪もない、ただただ灰色の冷たい風景の、
私の一番キライな時期がきます。

雪が積もってしまえば、風景は逆に明るくなるのですが。

というわけで、
チョコの寝室の冬支度は全部終わらせました。

先日、下の地面の上に防寒シートを敷いた後、
さらに板材を足してその裏にも防寒シートを仕込み、
そして、チョコの出入り口から風や雪が直撃しないよう、
防風のための板材を小さいウッドハウス(もともと、これをここに置いていたのも、
雪が入り込まないようにするため)の側面に打ち付けた。

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チョコは2個のウッドハウスに挟まれた場所で寝ている。
体温で発熱するぽかぽかシートを設置しています。
これで雪や風からの直撃は防げるはず。
お尻が当たる部分もコンクリートむき出し部分に
板材を足したから冷たくないはず・・・

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どお?チョコ。
これでこの冬はもっとラクになるよ。
「へぇ・・・ありがとやんす」
オテテをそろえて礼を言うチョコ(な、わけがない)


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実際は・・・
「おらおら、Linさん、早くなでてってば」
あ、すみませんでしたね。。。


どうかこの冬を無事に乗り越えてほしい。
夏のように、「暑かろう」だけでは単純に家に連れてくることはできないので
(外気と室温の差が激しすぎるので、一度家の中に入れたら春まで戻すことができなくなる)、
厳寒期にカイロなどを補給すること以外は、あとはひたすらチョコの体力勝負となる。

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いつも気がついてあげられるとは限らないよ。
頑張れるね?
「ま、ぼちぼち」


・・・に、比べると、冬の寒さの心配だけは皆無のうちの子たち。
やはり緊張感がまったくない。
ゆるゆる。
ま、ゆるゆる暮らして無事なら文句はありません。

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ふぉーちゃんはお客様が来てブレークする以外は、
だいたいこんな感じで三白眼タイム。
「・・・だから、どすたとゆうの?」
にゃんこ騒動ですっかり忘れていたけど、先日は推定満5歳の誕生日を迎えました。
忘れてて、ごめんね・・・
覚えていたからといって、何かするわけでもないけど。


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「おがざんがこれで今年最後の野草と言っていたです。
ぢぃざん、しっかり食べるですよ」
「あたちゅいの分まではだめでちゅよ」
・・・このあと千夜、豪快に吐く。


この冬は思い切って葉野菜を毎回食べさせるのはやめようかと考えています。
所詮ニンゲン用の野菜はオヤツにしかならないし、
それならたまにお楽しみで与える程度にして、
あとは夏の間に乾燥させた野草や牧草をもっとしっかり食べてもらうことにしようかと。

私のただのマンネリ化した習慣というか、
どうもナマの緑の葉モノを食べさせないと気がすまない、
ウサギたちもそれを当たり前と思って待っているから、
なかなかやめられなかっただけのこと   なんだけど。

ふぉーちゃんも満5歳となったので、
食餌管理ももっとちゃんとしようと、いまさらながらに思うわけであります。

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いつもは野良猫保護のついでに摘んでいた野草、
今日はそれとは別に本気で摘んで、すぐに乾燥開始。
冬の間に食べさせる分としては、ストックの分を合わせてもまだ足りない。
あと1回摘みに行ければいいんだけどなぁ。


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「ぶふふ。おがざんがね、今日這いつくばって摘んだんですと」
「おりぇりゃも冬の間は草がにゃいと辛いからにゃ・・・」


冬を前に、いきなりキリギリス返上で子どもたちのためにあくせく・・・

※「Lin家の掟」の方も覗いてね。




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2011年10月13日

もう冬が来るぅ

いやはや、ご無沙汰の限り。

そうです。
もういつ雪が降ってもいい時節となり、ますます半野良猫ファミリーの保護と養子斡旋を
急がなくてはならず、という状態で。

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「おがざん、今うちに何匹にゃんこがいるか、そーじきに言うですよ!」
・・・・はい。一時期総勢6匹となっておりました・・・すみません・・・

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「ぐはぁ、やだやだ。にゃんこだらけですよ、坊や」
「まいきょに泣きつかれてもにゃ・・・」


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「ののざん、にゃんこたちに食われないうちに、ざっざと草食べるですよ」
「こ、これでもめいっぱいいちょいでるんでちゅ!」


ラムちゃまが亡くなってから、
これからはもっと炎龍やののちゃんとゆっくりする時間を持ちたいと思っていたのに、
結局彼女らにも我慢を強いる状態に。

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・・・ガマン?
ののちゃん、まーた子猫をかまいたくてうずうず・・・
お互い、妙にしっくりとなじみあっています。


朝晩は10度以下に冷え込むようになってきたので、
それでも先日は小学校のチョコの冬支度も終えました。
少しでも厳しい冬の辛さからチョコを守ることができないか、日々研究開発中。

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今シーズンはさらにレベルアップしたよ。
地面に断熱シートを2重に敷いた。その上にすのこ。


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で、たっぷり牧草。
いつも横になる場所にはぽかぽかシートも再設置。
これで少なくとも地面からの冷たさは防げると思うのだけど。
もう少ししたら、壁にもさらに板材を足して、その裏に断熱シートを仕込む予定。
チョコの出入り口付近にも、雪が入り込まないように何か工夫をしたいんだけどな。


それでも、保護していた子猫3匹は今日にはみんな新しい家族のもとに旅立ち、
まだまだ猫問題は続くけれど、
炎龍もののちゃんもさほど気にせず過ごしてくれたので感謝している。
(というか、炎龍は子猫たちをびびらせまくりだった)
子猫たちみんな、ウサギのペレットの味を覚えて旅立って行ったよ・・・

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「ね?うちゃぎのごはんっておいちゅいでちょ?」
「はい・・・」
注:まいこ〜が小さくなったんじゃないですよ、まいこ〜そっくりの子猫です


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先日も、にゃんこ友だちが来ても肝心の猫たちは姿を隠してしまうのに
「オオオオオ、オレ誘拐されにゃいかにゃ!
おおお、おねいにゃんっ!」


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「ねえねえ、にゃんこなんかおもすくないでそ?
あだすならさわり放題できるです」
しつこくお客様にまとわりつくのは炎龍。


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「えふっえふっえふふふっ」


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「もう終わりですか?おぎゃぐざん」
・・・ふぉーちゃん、ほんとにしつこいよ・・・
結局、猫目的のお客様もいやというほどウサギをなでる羽目となる。。。


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「子猫が1匹もいなくなったですよ・・・
幸せになるなら、すかたないですね・・・」
子猫たちが全員いなくなって、ちょっと寂しげ。


「Lin家の掟」のLink、しばらく恒常的に貼っておきます。
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2011年09月11日

好奇心の塊

草食動物がどうして肉食動物を養う羽目になるのか、
その原因のひとつは間違いなく「自業自得」にあると思う。

その「自業」とは・・・すなわち「好奇心」
どうしても好奇心を抑えられない。
なんら身を守る武器をほとんど持っていないくせに、
警戒心以上に好奇心が勝るらしい。
逃げながらも、どうしても振り返って見てみないと気がすまないらしい。
隠れながらも、そーっと伺い見る。
だから肉食動物に捕らえられてしまうんだろうな。
そんな好奇心がなければ、肉食動物の半分は生きていけないはずだ。
狩猟で撃たれる鹿も半減するに違いない。

・・・と、つくづくそう思わせるのが、炎龍。

先日、年に一度の配管掃除のお兄さん二人が
どやどやと玄関からホースを持ち込んで入ってきたときも、
猫たちは瞬時に隠れてまったく気配も感じさせないのに、
炎龍はそのお兄さんたちの足元で、
まじまじと見慣れないことをしている様子に興味しんしんで見入っていた。
ドキドキもしているのだけど、好奇心を抑えられない様子。

吸引の音にびっくりして一時的にうさぎ部屋に戻りはしても、
またすぐにお兄さんたちの足元にまで来て、じーっと見入っていた。
・・・これだもんなぁ。。。

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      「あだすだって、生活に刺激がほすいですから」

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      「あたちゅいも同感」
      ほら、アナタのすぐ後ろに刺激が。

で、作業のお兄さんたちに「ご苦労様」と玄関ドアを閉めた直後、
ドアの外で二人のこそこそ声が聞こえたので耳を澄ました。
「おい、オレ、信じられないモノ見ちゃった気分」
「オレも」
「あれ、なによ」
「うさぎなんだろ」
・・・お兄さんたちを震え上がらせたね、ふぉーちゃん。

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      「ふぉふぉふぉふぉ。にゃんこたちよりよっぽど役に立つですよ」
      たしかに。

猫たちの方が狩猟本能と鋭い爪と牙を持っているのに、
なぜこうも飼い主以外の人を怖がるのか、
その警戒心の理由もよくわからないなぁ。

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      「ちぃは営業部長じゃにゃいもん」
      「営業マインドというものは必要ですよ、ぢぃつぁん」

しかも。
うさぎは飼い主の失敗をいつまでも恨みがましく根に持ったりしない。
なのに、にゃんこという奴は・・・

先日、まいこ〜がまた背中に強制おんぶしようと飛びついてきたとき、
突然だったので、後ろ手で支えようとしたら片足だけつかんでしまい、
落ちるときにそれでひねったらしく、「ギャアっ」と大げさに鳴いたと思ったら・・・

「ごめんね、わざとじゃないよ」と謝ったのに、
以来3日、彼は私に近づこうともしなかった。。。
抱いてものどを鳴らすこともなく顔をそむけ、
体に触れようと手を伸ばすと飛びのく。

心底、「かわいくない」と思った・・・・・・・なんて心の狭い―

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      「オ、オレだってにゃ、痛かったからショックを受けたんにゃ。
      怖くにゃったがよぉ」
      まあ、たしかにしょんぼりしてかわいそうだったけど。

これだもの、黒猫はエドガー・アラン・ポーのモティーフになるわけだ。

死体を塗りこんだ壁から不気味な黒猫がシャアァァ、という物語はあっても、
死体を埋めた草むらの上から動かない不気味なうさぎ・・・という物語は無理があるものね。。。

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      こっくりこっくり。でかいけど、かわいいね、ふぉーちゃん。
      その下に死体はないね?

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      ルカちゃん―も、ミステリー小説のモティーフにはちと。
      「にゃに、にゃに?にゃんにゃの?」
      キャラが明るすぎる。目が大きすぎる・・・オツムが・・・

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      今日は秋の草花もいっぱい摘んできた。
      
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      「ホンモノのネコジャラシがあるにゃ!」
      どうぞ、お好きに。

次々とラムちゃまにいただいたお花、
今、最後のゆりのつぼみが開いています。
ラムちゃまの姿が消えてもうすぐ1ヶ月。

そして今日は大震災から半年、WTCテロ事件から10年。
昨日は友だちとI-MAXシアターで再上映している「THIS IS IT」を観てきた。
これは絶対にI-MAXで観るべきと事あるごとに聞いていたし、
封切りの2年前はまだI-MAXがなかったので。
改めて、今さらに感動した。

時間だけは過ぎる。たしかに。。。

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      この夏の滞在で、すっかりべったりちゃんにしちゃったなぁ。
      もう一冬頑張って、チョコ。
      



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2011年09月04日

なんでこうもみんなくっつきたがるのかっ

皆さんのところ、台風大丈夫?
速度が遅くて、まだしばらく影響が続くようですが、
北海道も台風から延びる前線の影響で昨日からずっと雨が降ったりやんだり。
明日あさってあたりまで続くようです。
おかげで・・・新しい野草を十分に摘むことができず、
ふぉーちゃんはともかく、ののちゃんに激しくなじられています・・・

ラムちゃまが亡くなって以来、
少し時間的に余裕もできて、これまでラムちゃまの二の次にしがちだった炎龍と
ようやくゆっくりべったりできるのが嬉しい。

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      「あだす最近ね、マットがない場所にも走ってゆくようになったです」
      あんなに滑る床を怖がっていたのに、今ではごはんタイムには
      猫たちと一緒にキッチンまで走ってきて、
      猫たちと「あだすが先!」と争っています。

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      「ふふふ。あだすはね・・・おがざんとくっついているとスアワセ」
      くっついて離れないだけならいいけど・・・

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      「手休めないで、つぁんと撫でるですよ!」
      ぃでぇぇぇぇぇぇ

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      私が床に座っている間中、だいたいこんな感じ。
      しかも、そうしていると・・・

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      「りゅ、りゅかちゃんもでんでんなでてにょ〜」

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      「・・・みんな、たいしたことにゃい甘え方にゃ・・・」
      まいこ〜。あんたのひげ、瞬間芸みたい。

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      「まいきょはにゃ・・・おかにゃんっ!行くにゃっ!」
      誰もいいとは言ってない!

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      ジャンプして、強制抱っこ。
      「にゃはははは!」
      6sの巨体にジャンプして飛びつかれるのは、構えてないとけっこうヤラレます。

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      「おかにゃん、好きにゃあああ」
      強制オンブよりはマシかも。肛門さわらなくて済むだけ。。。
     
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      「ちぃ、なんだかハートがむずむずするにゃ・・・」
      だからって、人の足に爪立てないでください。
      彼女も抱っこされたくて仕方ないのです。

私ね、一度でいいから「この子はなぜだかどうしてもなついてくれなかった」という体験を
一度してみたいと思っています。
私の中ではさほどなついていなかったという評価になる故ハイジですら、
眠い時とお腹がすいている時は、ずかずかひざの上にまでよじ登っていましたからね。
で、至近距離で恐ろしい金切り声で鳴き叫んでいたっけ。

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      「だだだ、だってままん、ニンゲンじゃにゃいみたいにゃもん」
      ・・・ほめてくれたのね?ルカちゃん。

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      「あたちゅいはべちゅにコビも売ったことないでちゅけど?」  
      ―そうでしょうとも。。。
      でも、この子は私の後をついて歩くし、撫でられたまま熟睡しちゃう。


ラムちゃまがいなくなって、炎龍が孤独感にさいなまれるようなことがあったら、と
それだけが心配だったけれど、
むしろ、これまでなかなか持てなかった私とのべったりタイムや、
それに猫たちがみんな優しく炎龍に接してくれるので、
彼女の明るさは少しも翳っていない。
それが一番嬉しい。

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      「・・・ぢぃやざん、なめなめすて・・・」
      「・・・!」

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      「仕方にゃいにゃ」

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      「るがざんも」
      「あいにゃあ」

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      「ママ・・・ふぉーねいにゃん、うっとおしい・・・」
      まあまあ、千夜。そこをなんとか頼むよ〜

炎龍が猫並みに大きい体でよかった。
Lin家秘伝のパスツレラ菌のことを考えると、
炎龍没後じゃないと新しいウサギは絶対に迎えてはならないと決めているので、
仲間がいないと落ち込んじゃう、という事態だけは避けたかった。

猫たちがみんな気持ちの優しい子で本当に助かってます。

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        「だ、だってりゅちゃんたち、、、にぇ?」
        「あんた、態度なれなれしいにゃ」



※こっちも覗いてね
http://mjluca.blog90.fc2.com/  「Lin家の掟」
     猫の養子縁組バージョンです。




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2011年08月28日

ラムちゃまを見送って

やれやれ。
すっかり腑抜け状態で過ごしていました。

けっして悲嘆のあまり泣き暮らしていたわけではないのでご心配なく。
ただ・・・この9ヶ月というもの、寝ても醒めてもラムちゃまの容態の心配、
常に薬剤や食べてくれるものの補充で毎日が過ぎていたので、
急にそうした緊張感がなくなってしまって、なんだか居心地が悪い。
そんな感じ。

9ヶ月も懸命に頑張ってくれて、
私自身もできうる限りのことはしたつもりだし、
長く苦しまずに私の腕の中で息を引き取ってくれたのだから、
今さら「哀しい」とか「つらい」という感情はなく―

ただただ、ラムちゃまがいなくなってしまった、ぽっかりとした空白が埋められない、
漠々とした寂しさ―
ひたすら、寂しい。

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      亡くなる数分前。まだ私自身は亡くなるかも、とは思っていなかった。
      不滅不屈のラムちゃま、とどこまでも信じていた。

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      たくさんのお花やメッセージをありがとうございました。
      イケメンな遺影にしました。

ちょうど小学校のチョコが滞在中だったのだけど、
22日から始業式というので(やむなく)返さざるをえなく。

チョコがまたラムちゃまと体格がちょうど同じくらいなものだから、
そのチョコまでいなくなってしまうのか、
また厳しい環境に戻さなくてはならないのか、と
今回はラムちゃまの死とはまた別の意味でつらい思いをしました。

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      「おれっち、都会のウサギという感じになったっしょ?」
      結局・・・猛暑はつれてきた日1日だけで、あとは過ごしやい毎日でした。
      今年は8月に入ってからは特に湿度も低く、全般に過ごしやすい涼しい夏でした。

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      抱っこ三昧。こんなことしちゃうと、さらに執着心が強くなって。
      あぁ、本当に返したくなかった。

返す時、教頭先生に
「この子はもう人間で言えば60歳を過ぎているので、
冬を屋外で過ごすのも今年が限度と考えていただきたい」と話してきた。
人間も年をとったらふさわしい家を求めるのと同じで、
何も終生最期までこの小屋にいる義務はない、と。

でも・・・「そうするとチョコが引退した後は
新しい若いウサギを迎えなきゃならないんですね」と言うので、
この時代に、学校で何が何でもウサギを飼う必要がどこにあるのか、と聞き返したら、
「この建物(飼育小屋)がある以上、教育委員会とかが」という答え。

・・・ふーん。
教育委員会に直訴するチャンスを探そうっと。

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      「ままん・・・悪巧みのお顔してりゅにぇ・・・」
      あ、わかった?

「じゃあ、今のうちに引き取ってくれる家を探しておかないと」と不安げな顔をしていたけれど、
あえて「見つからなければ私が」とは言わなかった。

もちろん見つからなければ引き取る心積もりはしているけれど、
やはり学校で飼育しているのだから、最後まで責任を持つべきだと思うから。

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       「あだす、ついにヂョゴざんとは挨拶もすなかったですよ」
       いいの。あんたら、お互いに現役同士だし。

炎龍は、ラムタラが死んだことをわかっているとは思うのだけど、
あえて亡骸と対面させるということもしなかったので、
そのせいか自然に受け入れていると思う。
特別落ち込んだり食欲が落ちるということもないようなので。
今となっては、長い間ケージのラムタラと直接接触させなかったことがよかったと思う。

以前、故にこが亡くなったとたんに故テポが激しく落ち込んで、
その後見る見る体調を崩し、結局にこの死後1年もしないで
後を追うように亡くなってしまったので、その繰り返しになることだけが気がかりだった。
(もちろん、ののちゃんも大丈夫)

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      あんた、気がついた?ウサギ族はいまやふぉーちゃんだけなんだよ。
      「にゃんこたちがいるから寂しくないです」
      だから、あの子たちとおまえとは―

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      「ぼうや、一緒に座布団食うですよ」
      「おねいにゃんには負けにゃいがよっ」
      ・・・たしかに寂しくはなさそう。

が・・・唯一、ラムタラの死にショックを受けたのが、千夜。

亡くなった夜から、翌日荼毘にふすまで、ずっとケージの中の動かないラムちゃまを見つめ続け、
何度も「どうして?」と振り返っては私に問いかけていた。

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      荼毘に附す直前、千夜にだけ対面させた。
      「ママ・・・ラムにいにゃん、どうしたん?」

そして小さなお骨になって帰ってきて、
ラムちゃまが使っていたケージを片付け始めた頃、
急に思い立ったように大きな声で鳴きだし、家中ラムちゃまを探し回りだした。

本当に哀しい声で、きっと彼女も事態を呑み込んだはずなのに
「ラムちゃまがいない。どこ?」とクロゼットや押入れを開けろ、と私に要求し続け・・・
どうしても鳴きやまないので、仕方なくその夜は悲嘆に暮れる千夜を抱いて寝ました。

正直、千夜が慰めてくれるかと思っていたのに、
それどころではなく、私が千夜をなだめることに。。。

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      ちいや、ラムにいちゃんは遠いところに行っちゃいました。
      ママも悲しくなるので泣かないで。
      「だって、ちぃはにゃ・・・」

猫の千夜にとってはさほど重大な意味はなさないだろうと思っていたのに、
自分がこの家に来るより先にすでに存在していたラムちゃまは、
私が思っていた以上に、間違いなく千夜の家族だったようです。
もちろん、今は千夜も元気になりました。

今は私も、朝晩30分以上かかっていた両目の清拭や点眼、投薬、
ケージ内の消毒などから解放されて、毎日がとてもラクになったことを
素直に感謝しようと思っています。

皆さんのお心遣い、励ましには本当に感謝しきれない思いです。
皆さんが支えてくれたラムタラの命だったんだ、と改めて実感しています。
ありがとうございました。

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           ありがとうでち。



ニックネーム Lin at 20:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

さようなら、銀のライオン

先ほど、ラムタラが永眠しました。

ここ数日、急速に容態が悪化していて、
昨年の冬に発病した時と同じに鼻腔を大きく開く辛い呼吸に昨日からなり、
ここずっとステロイド剤もMAX量を連続投与しても悪化の勢いを止められないでいました。

それでも夕べまでそこそこごはんも食べられ(さすがに夕べはぐちゃまんまを3口ほどだけ)、
今日はまた酸素機レンタルの手続きをしたり、
追加のステロイド剤を病院にもらいにいったり、
青汁を強制給餌したり、
さっきも数分前にドラッグストアに酸素缶を買いに行ったり、
サラダ菜を買い足しに行ったり、、、と、
実は私は相当のんきに構えていました。

去年の発病の時も、何度も何度もこれまでか、と諦めかけていたのに、
あれから9ヶ月も頑張ってきたのだから、
きっとまだまだ頑張ってくれるはずだ、と。

が、1時間ほど前から立ち上がることもできなくなり、
ほとんど、まさか、と思うまもなく、
最期は私に抱かれて酸素缶を吸入させたまま息を引き取りました。

この子の最期はどれほど残酷に苦しむことになるか、とそれを一番に心配していたけれど、
ほんの少しもがいただけで、安らかに息を引き取りました。

なんて親思いの子。
私がいるときに最期のお別れとしてくれました。
一生懸命、誰の予想も裏切るほどの奮闘、
そして、きっと私が悲しまないよう、
私が看取れるときに、安らかに息を引き取ってくれたのだと思います。
6歳4ヶ月の生涯でした。

さようなら、ラムタラ。
私の小さな銀色のライオンの王子さま。
愛しているよ。
いつも私を許してくれてありがとう。

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      亡くなる15分ほど前。クッションで頭を持ち上げられるようにしていた。


これまで、皆さんにはラムタラのことを心配し、励まし、あらゆるお力をいただき
ありがとうございました。
ラムタラに代わって、改めてお礼申し上げます。





ニックネーム Lin at 22:42| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

猛暑ってのは

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       「今日はあちゅいにぇ」
       ・・・ルカちゃん、丸刈りにしておけばよかったね・・・

今日は北海道も34℃の猛暑。
それでも湿度がなくて風があったので、室内ではまだ過ごしやすかったけれど、
現在23時を過ぎても室内温度は30℃近くのまま。

今年の夏は去年のような猛暑にならなくて良かった・・・と思っていたのは早かった。

というわけで今日は幸いOFF日だったので、朝のうちに小学校のチョコのところに進軍。
教職員にことわって、チョコを拉致してきました。
去年同様、これから夏休みが終わるまでうちで避暑してもらいます。
本当は最近ずっとお世話が行き届いているので、こういうことはできるだけ避けたかったんだけど、
しばらくは30度くらいの日が続くらしいので、
もう決して若いとはいえないチョコの身を思うと、致し方ないところ・・・

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      「へへっおれっち、今年も別荘ですごすよ」
       今年は一番涼しくて風通しがいい廊下に。
      
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      「だけど、にゃんこがかわるがわるおれっちを見てくけど・・・」
      ケージの周囲にさらにサークルで囲んで、
      直接猫たちが触れたりできないようにしたけど、
      チョコ、大丈夫かな。

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      「あんましおれっちには興味なさそうだな・・・」
      うちのにゃんこはうさぎにはもうあまりワクワクしないんでね。
      気にしながらもバナナをほおばるところを見ると、
      チョコもぜんぜん大丈夫そう。

夏休みの間はほとんど毎日チョコのところに通わなくてはならなかったので、
これで私も安心だしラクというもの。
しかし・・・こんなことなら新しい牧草を敷き詰めるのは早まったなぁ。
もったいない。

チョコが不在の間に、チョコの寝室も丸洗いしておこう。

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      「す、すべるし」
      フリータイム中。そんなに滑るなら爪も切っておこう。

チョコ、さわり放題、抱っこし放題。
これも私の毎夏の恒例お楽しみということにしておきましょう。。。


一番の気がかりは、ラムたま。

ここ数日さらに息が速く、相当具合が悪くて食欲も落ちてきている。
ステロイド剤も朝晩MAX量を服用させているのに、悪化の一方・・・
毎朝晩の目の周囲の清拭や点眼、服薬にも激しく抵抗するようになって、
そうするとますます息が荒くなって苦しそうになるので、点眼と服薬がやっとの状態。
去年から今年初めにかけての呼吸障害と少し違い、
大きく鼻腔を開けて苦しげに呼吸するというのとは少し違い、
とにかく息が速く、暑さであえいでいるか激しい運動の後か、といった感じ。
もしかしたら、今回の呼吸障害はパスツレラからの肺炎なのでは―
それが一番怖い。

いつもへたばった感じに横になっていて、動くのが面倒なのか、
ここ数日トイレを使わなくなってきた。
なのでお尻や尻尾、足がチッコでまっ黄色に汚れているけれど、
まさかこの状態で洗ったり抑えつけて拭くということもできず―

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       あんなに美しかったライオンが、と思うと哀しくなる。。。
       あと1週間もしたら涼しくなるから、それまで頑張るんだよ。
       ここまで頑張ったんだから。


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       ふぉーちゃんはというと、1日中「強」の扇風機の風に当たってご満悦。
       「からっとすてますからね、扇風機の風が気持ちええです」

さて、私は今日この猛暑のなか、チョコを拉致しに行ったり、
猫ファミリーのところに行ったり、
さらにうさぎたちのフードを買いに夕方ホームセンターに行き、
帰り・・・ちょうどいいバスがなかったので、ええい、と両手に3kgずつの荷物を下げたまま
うちまで2kmくらいの道を歩いて帰ってきた。

最近ね、仕事帰りのバス・・・何度も終点まで寝過ごして、歩いて帰ってくることが頻発していて、
そんなんでこれくらいの距離はしょっちゅう歩いてるし、と。

が、歩いているときからがんがん頭痛。
帰宅後は吐き気まで。
熱中症だよね。
チョコを心配するどころではないじゃないの。

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      「おがざん、はんかくさぁ〜」←「はんかくさい」方言ですね、きっと。

スポーツドリンクをたらふく飲んで、少し寝て、もう大丈夫なんだけど、
胃がずんずん痛い。
あ、これは熱中症とは関係ない、持病の方なのかな。

皆さんも熱中症には気をつけて。

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      「ママ、もっと水分と睡眠をとらにゃいと」
      あんたたちくらい寝まくりたいけどね。

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      「みぢゅをたくちゃん飲みなちゃーーーい!」
      
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      「まいきょがhugしてやるからにゃ・・・ぐふふふふ(えろ目線)」
      いや、逆効果だから。


※こっちも覗いてね
http://mjluca.blog90.fc2.com/  「Lin家の掟」
     猫の養子縁組バージョンです。




ニックネーム Lin at 23:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

さわやかな夏、不気味なチョコ周辺

今年の夏はおにゃんこ騒動であわただしい毎日だけれど、
でも、去年と比べて気温が平年並み、というか、夜は窓を開けると寒いくらい。
日中も日差しは強いけれど、湿度が低いので日陰に入るとすぐにひんやり。
まあ、これが北海道らしい夏であって、去年などは北方圏にあるまじき猛暑ぶりだった。

特に、闘病中のラムちゃまと、アウトドアライフの小学校のチョコにはありがたい夏。
このまま秋になれ〜

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       去年のように1日中扇風機「強」でつけっぱなしにする日は一日もなく、
       まだせいぜい「弱」で済んでいます。
       下手をすると、風邪を引かないか心配なくらい。
       「マミーも寒いと言って寝てるでちよ」


小学校のチョコも夏休みに入って、ほとんど毎日のように行っているのだけど、、、

どうしたんだっ!
ここずっと・・・毎日必ず水が取り替えられ、いつもきれいに掃除されているのです。
夏休み前からそうだったけど、でも夏休みに入ったらそうは行くまい、と
鼻から当てにもしていなかったのだけど、今もまだずっと続いているのです!
ええぇぇぇっ   ←あ、失礼でしたかね?

野菜などもいつも入っているし、食餌用の牧草もあったし、
トイレ以外でしている●やチッコ跡は必ず表面の土ごと取り除かれているし。
私はせいぜいバナナとかタンポポの葉を追加してあげるくらい。

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      先日、古くなった牧草を全部取り除いて、新しい牧草を敷きなおしてきた。
      いいにおい、すがすがしいね。

先月、学校で子供たちに話をしてきてから、以来です。
たとえ、ののちゃんに「びゃっかみたーい」と笑われようが、
やはりこれはいい状態が継続していると評価できる。のでは。

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      「いちゅまで続くんでちゅかちらぁ〜ふふふーん」
      ・・・おだまり、毒舌ねずみ。

あの時の児童なのか、それとも教職員なのかはまだわからない。
あまりにびちっと指導した通りにしているので、気味が悪いほど・・・

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      「・・・ふーん。おがざん、よかったですね・・・」
      お尻を洗われたので、超不機嫌なふぉーちゃん。

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      機嫌直してってば。
      「どうせ、あだすは」

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      ちぃや、ふぉーちゃんをなだめてきて。
      「・・・ちぃが?・・・おっかないにょ・・・」

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      「りゅ、りゅかちゃんがなぐさめるにゃ。
      おねいにゃん、元気出してにゃ」
      「・・・るがざん、どうもです」

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      「すかたないから、るがざんに免じておがざんを許すです」
      ・・・なんで私が許される立場になるのさ。

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      ルカちゃん、nice job!
      「にゃっ」


※こっちも覗いてね
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ニックネーム Lin at 23:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする