2012年12月09日

飛んでいった・・・

今日、チョコは岩手の終の家に旅立ちました。

夕べから何度も何度も約束した。

もし、おまえがこの旅で死んじゃったなんてことになっても、
Linさんは同情しません。
Linさんは6年以上、おまえのために本当に頑張った。
どんな暴風雨や暴風雪の時も、いや、そういう時こそ、
寝室のドアがきちんと閉められているか、
悪天候で誰もゴハンをあげてくれていないのではないかと心配で、
Linさん自身が遭難しかかりそうになりながら(笑)。
あるいはマイナス10℃以下に冷え込む日には、朝晩仕事に行く前と帰りに寄って、
おまえのカイロを取り替えてきたよ。
Linさん自身が凍死しそうになりながら。

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       「Linさん・・・小屋のドアが凍り付いて開けられないって、
       ライターであぶってたな」
       ポットにお湯を入れて持ってきてかけたりね。

学校との折り合いをどうするかも、本当に大変だった。
あまり批判的な態度では迷惑がられてしまうだろうし、
だからできるだけ沈黙と行動で示そうとしてきた。
ひたすら、チョコの立場を思ってのこと。

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       「へへっ Linさん、おれっちのゴハン入れが空っぽで、
       水が取り替えられてないって言っては怒りまくってたな」
       ・・・そりゃ怒りますとも。

それも、おまえがどんなに寒い日でも、元気に雪の中を走り回って
たくましさ、健やかさを見せ付けて、
こんなに健やかな子だからこそ守り抜きたいと思ったから。
だから、今年老いて弱ってきたように感じるおまえを温かいお布団で寝かせるときになったと思って、
最後にひと踏ん張りした。

おまえね、考えてもごらん。
よそのうさぎのことをここまで心配して、毎日のように通いつめたニンゲンなんて、
LinさんでもLinさん以外に知らないよ。

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       「もうほとんど・・・執念だな」

だから、おまえの終生の幸せを願って送り出すんだから、
なのに、初フライトでへたりました、だの、緊張して寝込みました・・・だの、
そんな情けない結果はLinさんに後ろ足で砂をかけるようなもの。
年老いたおまえを幸せにしてあげたいと、新千歳空港までとんぼ帰りで
迎えに来てくれる里親さんに向けられる顔もない。
もし、そんなことになったら、
所詮おまえはその程度のうさぎだったということだ。

ここまでLinさんは頑張ったんだから、あとはおまえ次第。
おまえを信じているよ。


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     「へーい」


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   新千歳空港で里親さんにお会いする。
   チョコの新しいママです。


カウンターで、キャリーごと専用ケージに入れられる様子を見ているうちに、
なんだかチョコの心細さが伝わってきて泣けてきた。
係の人に「客室と同じ温度なんですね?小さい年寄りのうさぎなんです」と念を押したら、
「ここから飛行機に乗せるまで1分ほど外気に触れますが、
あとは温かいですよ。大丈夫です、丁寧に扱いますから」と言ってくれた。


そして・・・チョコは岩手に向かって飛んでいった・・・


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        さよなら、チョコ。愛してるよ。


チョコは無事に到着し、すぐにゴハンを食べて、
今はカイロや湯たんぽの入ったお布団で寝ているんだとか。

よしよし、すぐにゴハンも食べたんなら上等。
・・・約束を守ってくれてありがとう。

嬉しいけれど、とてつもなく寂しい。なんだか、何もしたくない気持ち。
寂しいけれど、ほんっ    とにほっとした・・・

チョコ、どこまでも長生きして、どこまでも幸せになれ。
小学校で飼われていたうさぎでも、こんなに幸せになった子がいるんだ、と
みんなに教えてあげて。



※新しい家でのチョコの様子は、こちらでご覧になれます。




ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。



ニックネーム Lin at 20:49| Comment(6) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

うさぎマイスター、健在?

あぶない、あぶない・・・!

やっぱりチョコ、具合が悪かったらしい。
おそらく少し発熱していたんだと思う。

先日の大雪の夜、チョコの元気のない様子がどうにも気になって、
また大雪の中戻ってチョコをつれてきて正解でした。
その時からうちの中に入っても、イマイチ・・・元気がなく。

猫たちが嬉しがって寄ってきてもほとんど反応しないし、
ほとんど動かずじっと丸くなって、食欲もいつもの半分程度。
当初はうちに来て緊張しているだけかと思っていたけど・・・

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    元気がない・・・いつものチョコじゃないね。
    カイロの上にただ横たわるだけ。


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    まいこ〜にぐちゃまんまを食べられても無反応。
    「お、おれっち、、、」
    それにしても、ずっと外暮らしだったのに、ちゃんとクッションの上で寝るあたり・・・
    なんだか泣かせますね。
    こんなにふかふかが大好きな子なのに。


永年こんなうさぎの様子を見ていた私にはどうしても・・・発熱としか思えず、
思いきって夏にもらって保存していた抗生剤を飲ませたら・・・
ほらね、やっぱり元気になった!


すっかり快活になって、もうカイロの上にも乗っかっていない。
部屋中走り回っている。
やっぱり熱があって寒かったんだ。
そんな状態なのに、あのまま零下の飼育小屋に置いていたら、今頃・・・
そうして、一口の薬も暖かい寝床もなく、
先代の小学校うさぎはたった1匹で息を引き取った。

ぜんぜん運動場に出ていない、と気がついた頃からしんどかったんだろう。
本当にぎりぎりセーフの引退だった・・・


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    牧草もパツパツよく食べ・・・
    「なんだよ、おれっちをからかっているのかい」


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    ぶひっ!豪快に鼻まで鳴らして遊びます。
    抗生剤投与で、気になっていた結膜炎の涙も治まった。

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    「つっくそぉ〜!」お布団にヤツアタリ。


この分では9日の出発は見合わなきゃ・・・と思っていたけど、
フライトにはもう大丈夫でしょう。
念のため当日まで投与は続けるけれど。

寒くなったら絶対に発熱する、と予測済みだった。
春からずっと患っている結膜炎、これを引き起こしている感染症が原因で。
それもあって、この冬はもう絶対に戸外での暮らしはさせられないと思っていた。
温かい室内でなら、おそらく発症も抑えられるはず、と。

その予測だけでなく・・・
「うさぎの顔を見て発熱を見破る」―この私の特技、まだ衰えていなかったことに
自分でもちょっと意外。猫だと絶対まだわからないと思うのに。
約1年のブランクがあるとはいえ、
もしや「うさぎマイスター」はまだ健在かも?


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     食べる食べる食べる・・・!
     「ぐちゃまんま、まだ?」た、ただいま!

12月4日、小学校の全体朝礼に出て、
子どもたちに「チョコはおじいさんになったので引退します」と話してきて、
学校からも快く送り出してもらえました。

さ、本当にこれで何の不安もなくなったね?
最高のコンディションで送り出したいんだから、頼むよ。





ニックネーム Lin at 00:00| Comment(2) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

私のせいじゃないもん

予定ではね…本当は昨日チョコを返すつもりだったの。
だけど。
今日、札幌はまた30℃を越える猛暑日の予報だったので(実際その通りになった)、
結局   また1週間滞在なさいますの。

仕方ないじゃーん。
私のせいじゃないってば。
9月半ばに真夏日なんて観測史上初めてらしいです。

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        「ちょんこちゃん、昨日帰らにゃくてよかったにぇ」
        「そうなんだけど、そこ、おれっちの定位置…」


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        「じゃくそんさん、この家の子どもで一番年上なの、おれっちだって知ってる?」
        「ちょんこちゃん、Lin家の長男ににゃったのきゃ?」


きっと、今週末に飼育小屋に返したら、もう1ヶ月もしないで冬支度になるんだろうな。

チョコを返さなくて済んで、私が一番ほっとするやら、
いつまでも家の中が片付かない…とげんなりするやら。

でも、寝ながらうとうとしていて聞く、ポリポリ、パツパツ、シャクシャクという音。
私にとっては一番の幸せの音。


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       新たな発見。チョコは布類を齧らないことがわかった。
       冬に、カイロも仕込める、ふかふかの布団を作ってあげよう。


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       この夏の異常気象は、チョコのせいだな〜。まさに天を味方につけたんでしょ。
       「へへへへへへへっ!」







ニックネーム Lin at 19:38| Comment(2) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

楽しかったみたいね

結局・・・チョコはまだうちにいます。
だって、ぜんぜん涼しくならないんだもん。
ずっとこの1週間30℃近く、しかも湿度が高くて不快。
仕方ないじゃーん。


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      「へへっ!おれっち、すっかり王子様。
       毎日、おれっち専用の扇風機全開」


毎日まいこ〜とべったりして過ごし・・・
ナデナデと抱っこもたっぷり。
そして、野草とぐちゃまんまも山盛りの毎日。

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      「Linさんがな、この暑いのに週に2度も新鮮なタンポポや
       オオバコを摘んできてくれるからさ、
       食べてやんないとわりぃっしょ」

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      まいこ〜やルカちゃんと一緒にしゃくしゃくはむはむ・・・

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      「おかにゃん、クサ、おかわりにゃ!」
      相変わらず草食がダイスキなまいこ〜。
      猫は胃の中の毛玉を吐くために草を食べるといわれるけど・・・
      まいこ〜は食べたくて食べているので、決してこの後吐くということもしません・・・


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      毎日ウラジロガシ入りのぐちゃまんまも欠かしません。
      うちにいる間に大量の砂のようなカルシウム尿を排泄した。
      今度から遭いに行く時もできるだけぐちゃまんまを作って持っていってあげよう・・・・

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      なぜか。まいこ〜までぐちゃまんま大好き。
      いいのか、にゃんこのくせに。


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      「Linさん、おれっちのまんま・・・」
      仲良く分け合ってね・・・まいこ〜、あんた、ベジタリアンのにゃんこになれるかも。


ちょっと新たな発見。

よくウサギと言えば「ニンジン」みたいなイメージが一般的にあるけれど、
少なくともこれまでうちの子たちは、さほどニンジンは好まなかった。
そもそも根菜はうさぎの自然な食生活としては合わないものね。

なのに・・・チョコはニンジンが大好き。
毎食あげるニンジンを残したことがない。
なので、チョコがいたこの1ヵ月半の間、これまでにない量のニンジンを消費した。

おそらく・・・学校では、チョコにあげる野菜と言えばイメージどおりの「ニンジン」というパターンで、
ずっと小さいころから食べなれていたからかもしれない。
こんなにニンジンをもりもり食べるうさぎ、初めて見たよ。

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      「ごっつぉおさん」
      うちにいる間にかなり太りました。
      計画通りです。
      厳しい冬に備えて備蓄したんです。
      でも・・・換毛がストップしたまま。


でもね・・・いよいよこの連休最終日には飼育小屋に帰ります。
天気予報でも明日からやっと涼しくなるようなので、
これ以上うちに留めておく理由がなくなるので。

毎日2,3度は敷居のちっこの後始末が大変だったけど、
毎日部屋中に散乱する●の後始末も大変だったけど、
そんな修行も本当にいよいよおしまい。

チョコ、今さら飼育小屋に一人ぼっちになって、寂しくないだろうか。

冬までに、なんとか飼育小屋に延長コンセントを引くことはできないか、
一度相談しようと思っている。
電源さえあればペットヒーターを使えて、氷点下の真冬もかなりラクになる。

とてもじゃないけど・・・ますます私の気が休まらない。


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      「・・・ぷふっ・・・」
      人間の私が勝手に心配しているだけで、
      チョコはやっぱり住み慣れた飼育小屋が一番すきなんだ、と思うことにしている。





ニックネーム Lin at 00:00| Comment(1) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

修行の日々も、そろそろ・・・

9月になったというのに、まだ連日30℃近くの日が続いています。
何十年ぶり過の記録的残暑らしいです。

で、チョコも記録的に長くうちに留まったまま。
7月下旬にうちにつれてきてからだから、もう1ヶ月以上になる。

とは言っても・・・今週半ばには25度程度に落ち着きそうなので、
いよいよ彼を飼育小屋に返さなくてはならないのも目前なのですが。

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       「おれっちな、Linさんが引き留めるからさ」

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       毎日、まいこ〜にたくさん遊んでもらって、


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       いとしのルカちゃんにも優しくしてもらって、


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       毎日野草とグチャマンマをたらふく食べて、、、


いやぁ、ちょっと大事にしすぎちゃったかな。
朝晩野草、夜にはウラジロガシ粉末入りのぐちゃまんま(ほとんど砂のようなチッコをするので心配)、
パパイヤのおやつ&点眼&扇風機独り占め。
これでまた飼育小屋に帰ったら、あまりの落差に逆に体を壊さないだろうか・・・

環境という点で言えば・・・

チョコがこんなにまいこ〜とルカちゃんに夢中になるとは予想外だった。
考えてみると、彼は最初兄弟で小学校で飼われ始めたらしいけど、
オトナになって兄弟と大バトルの末、その兄弟に深傷を負わせて、
それが元で兄弟うさぎは死んで(そう、彼は兄弟殺しの前科者なの)、
以来・・・彼はずっと孤独な生活。
仲間と寄り添いあうことも知らずに孤独に生きてきたから、
たとえ種が違っても、自分と同じ目線で触れ合ってくれる猫たちに夢中になったんだと思う。

そう思うと、必死にまいこ〜の後を追うチョコの姿が切ない・・・

そして。
うさぎのおかげでしばらくぶりに修行のような毎日を再現した私。
泣かずにチョコをあの小屋に置いてこれるかな・・・


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      「え・・・?ちょんちゃん、もうすぐ帰っちゃうのきゃ?」
      まいこ〜は本当にチョコとくっついてばかりだから、
      まいこ〜も寂しがるだろうな・・・




ニックネーム Lin at 00:00| Comment(0) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

あと少しだけ

小学校の夏休みは今日まで。
なので、チョコも今日返しに行く予定だったのだけど・・・
天気予報ではまだ数日30℃近くの日が続くらしいので、
やっぱり今週半ばまでいてもらうことにしました。

仕方ないじゃーん。
気温が下がらないんだもん。
別に返すのを渋ってるわけじゃないよ。そうですとも。

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     「へへっ!Linさんがもう少しいてくれってさ!しかたないべ」


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     チョコがうちにいる間に、チョコの小屋の中を丸洗いした。
     ウッドハウスやスノコも・・・


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     天井のくもの巣や窓の桟の積もった埃も洗い流したから、
     かなりすっきりしました。
     今日は運動場の草取りも済ませたし。



だけどね・・・
けっこう大変です。やっぱり、うさぎというのは。
特にチョコはトイレを決まった場所でするという概念が一切ないらしく、
いつも障子戸の敷居あたりという、きわめて高度な処理技術を要することをするし。
帰宅すると、盲腸糞のニオイが漂っているし、
●と牧草が部屋中に散乱してるし。

しばらく猫とだけ暮らしているので、うさぎと暮らす大変さ、しばらくぶりに味わっています。
ほんと、うさ飼いくらい献身的な飼い主はいないのではないかと思う。

それでも・・・うちにうさぎがいるというのは楽しい。
これが私にとって当たり前なんだと思う。

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      相変わらずルカちゃんがダイスキでどこまで付いていく。
      「るるる、るかちゃん、おれっちの小屋で一緒に暮らさない?」
      「・・・・・・」


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      もちろんまいこ〜もダイスキ。
      まいこ〜も久しぶりにうさぎとスキンシップできるのが嬉しいらしく・・・


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      「ちょんちゃん、ほーれほーれ」


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      「かぷ」
      これこれ、うさぎを食べちゃダメ〜    って、大丈夫。
      アマ噛み以前の加減を心得ているから。
      チョコもぜんぜん怖がらない。
      まいこ〜は一番安心してチョコと遊ばせられる。
      炎龍がかわいがった猫だものね・・・


少しでもチョコの小屋をきれいにしたり、
今のうちにと点眼薬を朝晩さして・・・これで諦めがつくかな。
いや、また毎日のように遭いに通うことになるんだろうなぁ・・・




ニックネーム Lin at 00:00| Comment(2) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

ルカちゃんに熱烈求愛

チョコはすこぶる元気に、そして楽しげに暮らしています。

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    せっせと摘む野草もペレットも、驚くほどの食欲で完食。
    チョコはオオバコとイチゴの葉が大好き。
    こんなにオオバコが好きだったなんて、今まで知らなかった。
    「おれっちだって、タンポポ一辺倒じゃないから」


でも・・・いつも障子フェンス越しにこちら側の猫たちの様子をそれはそれはうらやましげに眺めていて・・・
それが見ていて切ない。

いったん猫と遊ばせると猫に慣れてしまって、
飼育小屋にいるときに野良猫に襲われることがあるかもしれないから、
やっぱり猫を怖れるくらいでなきゃダメだ、と避けていたんだけど。

でも考えてみると、野良猫が実際に飼育小屋の中に入り込めるわけないんだし、
それに、下手にパニックで逃げるより、歓迎モードでいたほうが
猫の狩の意欲を削ぐだろうしなぁ・・・と、

Lin家一番の草食系男子のルカちゃんを部屋の中に入れてみた。


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       あぁ〜チョコ、すごい勢いでルカちゃんに飛び込んでいくぅ〜
       「ルカちゃん、ルカちゃん、おれっち、チョコってんで」


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       「にゃ、にゃんにゃの」ルカちゃんの方が逃げる。
       ・・・チョコはルカちゃんを女の子だと思ってるんだ〜


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       「チョコちゃん、勘違いしてるんにゃ?」
       「おおお、おれっちのタイプ、どストライクですっ」
       ルカちゃん、チョコをぺろぺろ。


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       「おりぇはチョコちゃんのタイプきゃ?」
       あとでルカちゃんと交代で遊んであげて。


これまで、ずっと孤独だったものね。
うちにいる間は、少々猫たちと触れ合うのもいいかな。
今だけだものね。。。


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       ルカちゃんが去ったあと、悲しげにフェンスの向こうのルカちゃんを見つめる。
       「・・・ルカちゃん・・・!」


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       「チョコちゃん、ちっちゃくてかわいいにゃ」


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       「だけど・・・ルカちゃん、女の子じゃにゃいから」




来週いっぱいでチョコは学校に返さなきゃならない。
毎年いつもせいぜい1週間くらいだったのが、今年は3週間もいることになる。
そのせいだろうと思うけど、いつも以上にチョコを返したくない気持ちが強い。

こんな小さな子をたった1匹で、
あんな暗くて不衛生な場所に置いてくるなんて、考えただけで胸が張り裂けそうになる。

いつもいつも私はこういう思いばかりに苦しんでいる気がする。
寒くはないか、空腹ではないか、寂しくはないか―

最近、真剣にセラピーでも受けたほうがいいのではないかと思っている。
なぜこんなにつらい思いばかり抱えて動物たちと接しなきゃならないんだろう。
意識下で、何か動物に関係するトラウマが原因になっているような―






ニックネーム Lin at 21:35| Comment(0) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

やっぱり、うさぎのにほひ

・・・などと言っていたというのに、
昨日から札幌も32、3℃という事態になり、

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        「まま〜ん、あっちゅいお〜」
        ルカちゃんは年中寒冷地仕様だからね。
        でも実際はさほど辛そうでもないんだけど。


結局、後先考えずにこういうことに。


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         「へへっ おれっち、この夏も来てやった」
         ・・・いらっしゃいませ・・・


しかし、今うちにはまだ元半野良の成猫3匹がいるので、
どうしたらチョコの安全を図れるのか・・・
一昨日の夜、仕事帰りに急遽拉致してきてから、それから思案する、という順番無視の行動。

というか、今年はこういう事情なので、つれてくるのはやめようと決めていたのに。
が、この暑さは、地熱と照り返しをまともに受けるチョコの命が脅かされる。
なんとかするしかない。

それから朝方まで、物置にしまいこんでいたケージを引っ張り出して組み立て、
結局元ウサギ部屋だったリビング続きの和室(猫避けの障子フェンスがまだ健在)
にいてもらうことにして、
そこにあった猫のキャリーを移動し、
この夏は出さないと決めていた扇風機を出して組み立て・・・・と、
なんとかこんとか夏休み中の臨時うさぎ部屋をようやくこしらえた。


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      しばらく猫のトイレ部屋に使用していたこのケージも
      先日洗ってしまいこんだばかりだったのに・・・
      第一、うさぎグッズはほとんど捨てたかしまいこんでしまったんだもん。


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      宿代は抱っこ三昧ということでガマンしてやるよ。
      猫が障子フェンス越しに興味しんしんでのぞくから、まだちょっと緊張気味。
      「おお、おれっち、注目の的?」


思ったとおり、やはり保護組の猫たちは、
手が届きそうな近さにいるうさぎに当初興奮していた。
仕方がない。
だって、きっと彼らは鳥や鼠を狩っていたはずだもの。

それに比べて、うちの子たちときたら・・・
「関心」の意味がまるで違うらしく、最初は見せて見せてとうるさかったものの、
それがうさぎとわかると、「あ、そにゃんだ・・・」とそれっきり。
やっぱり、うちの子たちはまだうさぎと一緒に暮らしていた感覚を覚えている・・・


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        「だってさ、うちゃにゃんでしょ?しかもちっちゃいし」
        ラムちゃまよりちょっぴり大きいよ。
        ふぉーちゃんぐらいの体格なら一緒に遊べるんだけどね。


久々・・・でも、うさぎトイレにペットシーツをセットする手さばきは衰えてなかったよ。
うさぎのチッコのニオイ。
懐かしい、愛しいニオイ。

今日は暑くなる前にと、朝早くからチョコのための野草摘み。
毎日朝晩となると・・・と、これまた久々ごっそり摘んだ。
心が弾む。
やっぱり、私にとっての幸せは、こういうことなんだ・・・


昨日朝に、チョコを夏休みの間預かると学校に連絡したら、
「やあ、いつも助かります」と。
本当にそうだ。

30℃を越える炎天下に戸外にいる生きものの事は心配にならないんだろうか。
思いつきもしないんだろう。
思いついたとしても、それをなんとも感じないんだろう。
私も、そういう人間になりたい。




ニックネーム Lin at 13:47| Comment(3) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

幸いの、夏

今年の夏は、これまでになく気楽にすごせるだろうな、と期待していました。
なにせ、うちから草食動物がいなくなったので、
気温が高くても、猫たちはうさぎほど暑さには弱くないので、
せいぜい小学校のチョコの心配だけしていればいいはずだ、と。

特にこの夏は計画停電もあるかもしれない北海道。
電気代など論外で2台の扇風機を回しっぱなしで家を空けていたので、
この夏は場合によってはそれもできないなんてことにもなっていたかも。

なのに――

この夏はこの付近ではせいぜい25℃程度という冷夏ぶり。
たまに30℃近くになっても、湿度が低いので日陰で十分涼が取れるし、
第一その暑さも続かないし。

暑さの心配はまだあと1ヶ月はあるのだから、まだなんともいえないけれど、
ふぉーちゃんたちにとってもこんなすごしやすい夏はなかったのにな・・・


小学校のチョコにとっては、カラダに負担の少ない夏でよかった。
いつも8月に入るとうちに避暑させていたけれど、
今年は保護している猫たちがいる以上それが難しい。
なんとかひんやりマットなどの投入でしのげる程度であってほしい。

8月もこのまま暑くならないことを祈るばかり。
と、農業など気候に左右される産業の都合はまったく考えていない発言ですが。

でも、私にとってはチョコの健康が一番気がかりだから。


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     お昼頃に行ったら・・・眠いらしくしょぼしょぼ。
     あんたは夜に会う時と日中に会う時と、まるで別兎格だね。


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     摘んだばかりの生チモだよ。
     「・・・・・」


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     目を開けて食べなさーーーいっ
     「・・・・・」


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     「おれっち、これが精一杯」
     4分割ヘッド、もうすぐ完成です。








ニックネーム Lin at 22:58| Comment(0) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

6月のうさぎ

その後、チョコの目は・・・

事情を話して病院から処方してもらった抗生剤と、
できるだけ毎日の点眼で、なんとか治りました。

ここで「完治」と書けないのは・・・
チョコが暮らす不衛生な環境では、多分一時しのぎにしかならないだろうと予測しているからで。

それも問題なんだけど、
いつもタオルで簀巻きにして投薬してたからか、
それとも子どもたちの中に追い掛け回すような子でもいるのか、
最近は警戒してなかなかなでらせてくれなくなっちゃった。

私が今、直接手を掛けることができるうさぎはチョコだけ。
永年の兎友だちとの唯一の接点と感じている大事なうさぎなのに。


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     学校では牧草とペレットだけは潤沢に用意してくれるようになったので、
     2ヶ月に一度は寝室の牧草を全部取り替えることができるようになった。


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     3年もたって、ようやく私の手作りのウッドハウスに入ってくれるようになったか。
     「へへっ」
     


この夏は保護猫たちがいるので、チョコを避暑させられないと思う。
私の兎生活はいつになったら復活するのか・・・



※保護猫の里親募集ブログもよろしく。
猫好きな方がいたら紹介してくださいね。
   『Lin家の掟』



先日6月25日は、あ、M.Jが3年前に急逝した日  でもありますが、
炎龍が2007年にLin家にやってきた記念の日でした。

まったく臆することなく、大はしゃぎで走り回っていたっけ。
3匹の姉妹のなかで「一番大きい子を」と、いただいた子。
でも一番おとなしい子だ、ともTokuさんに言われていたので、
あまりのはしゃぎっぷりと警戒心のなさに唖然としたのでした。


この子、大学の研究室に迎えにいったら、
(おそらく)まずいであろう研究動物用のペレットを、
目を細めて、にこにこ嬉しそうに食べていた。
私はその様子を見ただけで、ただただ、胸がいっぱいになったのを憶えている。


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      2007年6月25日の炎龍。走り回るのとニオイ付けに忙しい。


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      最初から最期まで、無邪気で陽気な子でした。






ニックネーム Lin at 10:26| Comment(8) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

チョコの治療・・・どうしたら

生まれてこの方・・・これほど心踊らない春は、15年ほど前に父が春に亡くなって以来だ。
それでも猫たちがとても生牧草を食べたがるし、
チョコもいるので、例年の5分の1程度の野草を摘んでいる。

チョコはせいぜいタンポポぐらいしか好まないし、
猫たちは生牧草だけなので、それ以外のヨモギとかオオバコ・・・
炎龍がヨモギをどれほど喜ぶだろう、
ののちゃんがどれだけぴゅいぴゅい鳴いて大騒ぎしたことだろうと思うと―

ほんの少しだけ猫やチョコが食べない野草も摘んで、
ラムちゃま、ののちゃん、ふぉーちゃんの遺影の前に供えて、
自分でもうんざりするような暗いため息をついている。


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     もう、大昔の光景のような気がする・・・


これまでは、どの子かが亡くなっても、
「まだこの子がいるから」と気を奮い立たせて、野草を摘むのも精が出た。
今はそれがほとんどなくなってしまったから、
今年の春は一つの花も目に入らない。。。



チョコは、水曜日に病院に連れて行きたいと思っている。
良くなったり悪くなったりを繰り返している状態で、何とかなりそうにも思っていたのに、
昨日・今日はまたさらに悪化していた。

ただの結膜炎のような気もするけれど、もう長引いているし、
抗生物質の入った点眼薬でも治らないとなると・・・
このまま放置したらパスツレラの導火線になりそう。


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       連休中の頃。このあとかなり改善したんだけど・・・


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    最近。またぐちゃぐちゃ。


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    せっかく点眼薬で洗ったばかりなのに、あぁ〜汚い手で・・・
    だいたい、衛生的ではない飼育小屋にいては何をやってもムダなような気が。


しかし・・・
抗生剤をもらっても教職員はチョコを抱っこして投薬させるなんてできないだろうし、
ましてや朝・晩の投薬なんて絶対できるわけないし、
私の家はいまだ元野良の成猫4匹がいるから、かえってチョコの安全が脅かされるし―

どうしたらいいものか・・・
せめて抗生剤を服用させている間だけでも、あの汚い飼育小屋には置いておきたくないんだけどな。


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    チョコ、最近あんたは抱っこされるとうっとり抵抗もしないね。
    「おおお、おれっち、そんな恥ずかしいこと・・・!」





ニックネーム Lin at 23:13| Comment(1) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

春なのに

やっと緑の芽吹きが始まった北海道。
今年の春の遅さはこれまで経験がないくらい。
でも、それだけにあと数日で何もかも花開くようになるスピードも例年以上。

やっとチョコも体に負担のない季節を迎えられたと思っていたら・・・

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   でもなんとなく・・・活気に欠けるチョコ。食欲はあるんだけど・・・
   ペレットの入れ物を最大級の大きいものに取り替えたら、
   どうにかペレットだけは切れたままという事にはならなくなった様子。


数日前から、なでる時に目が涙で濡れていることに気がついていた。
でも、いつも仕事の帰りに立ち寄っているから暗くてよく確認ができず、
昨日ようやく日中に訪ねて確認したら・・・


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    あぁ・・・やっぱりひどいことになっていた。
    メヤニと涙が固まってがびがびに。
    せっかく春が来たというのに、なんてこったい!

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    左目は右目ほどではないけれど。

うちの子たちのパスツレラほどの涙の量ではないし、ベタベタ感もさほど強くはないので、
今のうちなら投薬で何とかなるかも。

と、昨日から抗菌剤入りの目薬を点眼して、
今日はそれに加えて炎龍の保存していたニューキノロンを投薬。
病院に連れて行きたいけど、あいにく学校に人影はなく・・・多分連休中は誰にも会えないのでは。

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    おとなしく、こんな風に抱っこされて投薬も点眼も超カンタン。
    チョコもしばしうっとりしていたよ。


今日は昨日よりだいぶ改善しているようだったし、
このまま完治するようなら、ただの結膜炎かもしれないし、
だったら病院に連れて行くのは今使っている抗生剤がなくなってからでもいいか。
パスツレラだったとしても処方はおんなじなのだから。


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   ね、だいぶきれいになったでしょ。
   でも、まぶたが腫れている。


チョコにはそろそろ隠居先の心配をしなくては。
でも、それは同時にこの先、学校がもうウサギを飼わないという約束を取り付けることも
同じくらい大事なこと。
両方同時に行わないと、またチョコと同じ目に遭うだけの新しいうさぎが入れられ、
そして私は一生小学校のうさぎ問題から解放されないことになる。
結局また見るに見かねて、という展開になるのは明らかだから。
で、迷惑に思われながらもまた通いつめるという―これって辛いことだからね。


完治しないようだったら、今すぐにも家の中に入れたいけれど、
うちの猫たちだけならともかく、野良ファミリーの成猫4匹がいるのでは
チョコのストレスも増すだけだろうし―
かと言って、チョコにさわれもしない教職員に押し付けても、
投薬できるかも怪しいし(いや、絶対できないと思う)―

困ったな・・・あぁ、心配!


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      チョコ、早く治すんだよ。
      毎日投薬と点眼に来るからね・・・
      「・・・へい」




ニックネーム Lin at 16:20| Comment(1) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする