2012年12月06日

うさぎマイスター、健在?

あぶない、あぶない・・・!

やっぱりチョコ、具合が悪かったらしい。
おそらく少し発熱していたんだと思う。

先日の大雪の夜、チョコの元気のない様子がどうにも気になって、
また大雪の中戻ってチョコをつれてきて正解でした。
その時からうちの中に入っても、イマイチ・・・元気がなく。

猫たちが嬉しがって寄ってきてもほとんど反応しないし、
ほとんど動かずじっと丸くなって、食欲もいつもの半分程度。
当初はうちに来て緊張しているだけかと思っていたけど・・・

20121206cho1.jpg

    元気がない・・・いつものチョコじゃないね。
    カイロの上にただ横たわるだけ。


20121206cho2.jpg

    まいこ〜にぐちゃまんまを食べられても無反応。
    「お、おれっち、、、」
    それにしても、ずっと外暮らしだったのに、ちゃんとクッションの上で寝るあたり・・・
    なんだか泣かせますね。
    こんなにふかふかが大好きな子なのに。


永年こんなうさぎの様子を見ていた私にはどうしても・・・発熱としか思えず、
思いきって夏にもらって保存していた抗生剤を飲ませたら・・・
ほらね、やっぱり元気になった!


すっかり快活になって、もうカイロの上にも乗っかっていない。
部屋中走り回っている。
やっぱり熱があって寒かったんだ。
そんな状態なのに、あのまま零下の飼育小屋に置いていたら、今頃・・・
そうして、一口の薬も暖かい寝床もなく、
先代の小学校うさぎはたった1匹で息を引き取った。

ぜんぜん運動場に出ていない、と気がついた頃からしんどかったんだろう。
本当にぎりぎりセーフの引退だった・・・


20121206cho5.jpg

    牧草もパツパツよく食べ・・・
    「なんだよ、おれっちをからかっているのかい」


20121206cho6.jpg

    ぶひっ!豪快に鼻まで鳴らして遊びます。
    抗生剤投与で、気になっていた結膜炎の涙も治まった。

20121206cho4.jpg

    「つっくそぉ〜!」お布団にヤツアタリ。


この分では9日の出発は見合わなきゃ・・・と思っていたけど、
フライトにはもう大丈夫でしょう。
念のため当日まで投与は続けるけれど。

寒くなったら絶対に発熱する、と予測済みだった。
春からずっと患っている結膜炎、これを引き起こしている感染症が原因で。
それもあって、この冬はもう絶対に戸外での暮らしはさせられないと思っていた。
温かい室内でなら、おそらく発症も抑えられるはず、と。

その予測だけでなく・・・
「うさぎの顔を見て発熱を見破る」―この私の特技、まだ衰えていなかったことに
自分でもちょっと意外。猫だと絶対まだわからないと思うのに。
約1年のブランクがあるとはいえ、
もしや「うさぎマイスター」はまだ健在かも?


20121206cho7.jpg

     食べる食べる食べる・・・!
     「ぐちゃまんま、まだ?」た、ただいま!

12月4日、小学校の全体朝礼に出て、
子どもたちに「チョコはおじいさんになったので引退します」と話してきて、
学校からも快く送り出してもらえました。

さ、本当にこれで何の不安もなくなったね?
最高のコンディションで送り出したいんだから、頼むよ。





ニックネーム Lin at 00:00| Comment(2) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冷えすぎての発熱だったのでしょうね。
本当に今年は越せなかったかも…
Linさんだからこそ、ぎりぎりを見切れたんだと思うの。ほんと よかったぁ。
Posted by チーママ at 2012年12月07日 20:42
さすがLinさん。
うさぎはちょっとしたことでも命取りになりかねないですよね。

お迎え先決定おめでとうございます!
ただただ見守ることしかできず、すみませんでした。
日記更新の度に考えてもみたけれど、持病持ちになった
うちの子を最優先する生活にチョコくんを迎えるのは
かわいそうだと考えたり。。。
Linさんの願いと、チョコくんの未来が繋がって本当に良かったです。

うさぎは本当に繊細で密やかで愛おしい生き物。
Linさんのうさぎへの深いふかい愛情が伝わってきます….
チョコくんの第二の兎生がさらにHappyであり続けますようお祈りしてます♪
Posted by らびまま at 2012年12月09日 14:18