2013年01月23日

うさぎ恋しや

お寒うございます。
北海道だけでなく、今季は全国的に厳しい寒さのようですね。

こちらは12月中から最低気温が連日-10℃以下、
ひどいときには-15℃を下回り、日中の最高気温もやっと-5℃程度という毎日。
昨日・今日はいく分寒波も和らいで日中の最高気温がやっと0℃程度に。
これでもかなり暖かく感じるのだから、
体もだいぶ寒さに慣れてしまったということなんでしょう。

この例年にない寒さで、繰り返しありがたく思うのが、
私が気にかけていた動物たちが今は皆暖かいところでぬくぬくと暮らしていること。
彼らが凍えていないか、お腹を空かせていないかという心配が一切ない冬なんて!
もし今もまだ戸外で何の暖房設備もない状態で暮らしていたとしたら、
今頃私はこの厳しい寒さの中、カイロを取り替えるために
うろうろ朝晩ほっつきさまよっていたはず。
で、絶対私が先に風邪を引いて寝込んでいたかも。

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     去年今頃のチョコ。除雪して高くなった雪山登山がダイスキだった。
     本当に去年の冬までは元気でたくましかったなぁ。
     もし・・・あのまま飼育小屋にいたら、おそらく年は越せなかったろうと確信している。


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     去年この後すぐに保護した猫たちも、吹雪の中でゴハンを待っていた。


事実、毎年年末年始頃には風邪を引いていたのに、今年はぜんぜん平気。
だって、去年まではチョコのところに毎日通って、
さらに野良猫保護のために寒風の中待機して・・・という日々だったんだもの。
それを思い出すと、本当にこの冬、私は幸せだ・・・と改めて実感します。

でも、それにしても厳しい寒さ。
この冬は暖かい下着をいっぱい買ったよ(笑)
が、日々の生鮮食品の買い物は面倒で、極力外に出ない毎日。
だって、うさぎがいるわけじゃないんだから、
無理してまで葉野菜や果物を買いに出る必要もないんだもん。

どんな吹雪だろうと、ふぉーちゃんのための春菊、
チョコのために青梗菜を求めてスーパーのはしごをしていたのがウソみたい。


などと、懸案だったチョコの引退が実現して何の心配もなくなり、
今とても私的にはラクになった日常を思うと・・・

ふつふつとうさぎ恋しさが。
心配の耐えない毎日、また吹雪の中野菜を買い求めて歩くのか・・・と思うと、
それまたゲンナリしちゃう気持ちもあるけれど、
でも、やっぱりうさぎにはうさぎだけの良さがあることをこれだけ知っているニンゲンですからね(笑)

やっぱり猫たちとの共棲を考えると、ふぉーちゃんのように大きな品種の方が安心。
また、実験が終わった日本白色種を、とも思うけれど、
ふぉーちゃんが一昨年末、そして他の2姉妹も去年のうちにすべて亡くなっていること、
3姉妹とも癲癇という疾患を持っていたことを思うと、
彼女らのように、実験動物として限られたコロニーから生産された(あえてこの言い方)
SPF(無菌)動物というのは、あまり健康で長生きな生涯は望めないのかもしれない。

まあ、それでも短い生涯であったとしても、
実験終了とともに薬殺されるはずの命を救い、
数年でも楽しい生活を送ってくれたらそれでもいいと思うから、
ついつい色々検索してしまうのだけど・・・

が、やはりどう考えても、今もまだ里親が見つかっていない元野良の猫親子が片付かない限りは、
これ以上の無理もできないのが現実。

基本、里親さんとは面談の上、相手先の自宅で手渡しということにしていますが、
もちろん信用できる方ならチョコの例にもあるように、
必ずしもというわけではありません。

事情や背景をご理解いただいて、猫親子を迎えてくれる方がいましたら、
(もちろん1匹ずつでかまいません)ぜひご紹介を!

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      モノママ(仮名) 4歳

20120928bio5.jpg
      その息子のBio(バイオ・仮名) 2歳

彼らの終生の幸せと、
そして私の幸せなうさぎライフ再開のために(!)改めてご協力をお願いいたします。

※猫たちの里親募集ブログ
Lin家の掟







ニックネーム Lin at 18:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする