2012年08月11日

ルカちゃんに熱烈求愛

チョコはすこぶる元気に、そして楽しげに暮らしています。

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    せっせと摘む野草もペレットも、驚くほどの食欲で完食。
    チョコはオオバコとイチゴの葉が大好き。
    こんなにオオバコが好きだったなんて、今まで知らなかった。
    「おれっちだって、タンポポ一辺倒じゃないから」


でも・・・いつも障子フェンス越しにこちら側の猫たちの様子をそれはそれはうらやましげに眺めていて・・・
それが見ていて切ない。

いったん猫と遊ばせると猫に慣れてしまって、
飼育小屋にいるときに野良猫に襲われることがあるかもしれないから、
やっぱり猫を怖れるくらいでなきゃダメだ、と避けていたんだけど。

でも考えてみると、野良猫が実際に飼育小屋の中に入り込めるわけないんだし、
それに、下手にパニックで逃げるより、歓迎モードでいたほうが
猫の狩の意欲を削ぐだろうしなぁ・・・と、

Lin家一番の草食系男子のルカちゃんを部屋の中に入れてみた。


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       あぁ〜チョコ、すごい勢いでルカちゃんに飛び込んでいくぅ〜
       「ルカちゃん、ルカちゃん、おれっち、チョコってんで」


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       「にゃ、にゃんにゃの」ルカちゃんの方が逃げる。
       ・・・チョコはルカちゃんを女の子だと思ってるんだ〜


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       「チョコちゃん、勘違いしてるんにゃ?」
       「おおお、おれっちのタイプ、どストライクですっ」
       ルカちゃん、チョコをぺろぺろ。


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       「おりぇはチョコちゃんのタイプきゃ?」
       あとでルカちゃんと交代で遊んであげて。


これまで、ずっと孤独だったものね。
うちにいる間は、少々猫たちと触れ合うのもいいかな。
今だけだものね。。。


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       ルカちゃんが去ったあと、悲しげにフェンスの向こうのルカちゃんを見つめる。
       「・・・ルカちゃん・・・!」


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       「チョコちゃん、ちっちゃくてかわいいにゃ」


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       「だけど・・・ルカちゃん、女の子じゃにゃいから」




来週いっぱいでチョコは学校に返さなきゃならない。
毎年いつもせいぜい1週間くらいだったのが、今年は3週間もいることになる。
そのせいだろうと思うけど、いつも以上にチョコを返したくない気持ちが強い。

こんな小さな子をたった1匹で、
あんな暗くて不衛生な場所に置いてくるなんて、考えただけで胸が張り裂けそうになる。

いつもいつも私はこういう思いばかりに苦しんでいる気がする。
寒くはないか、空腹ではないか、寂しくはないか―

最近、真剣にセラピーでも受けたほうがいいのではないかと思っている。
なぜこんなにつらい思いばかり抱えて動物たちと接しなきゃならないんだろう。
意識下で、何か動物に関係するトラウマが原因になっているような―






ニックネーム Lin at 21:35| Comment(0) | チョコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする