2011年12月04日

落ち込んじゃった炎龍   と、飼い主

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     たくさんのなぐさめ、励ましのコメント、メール、お花やカードをありがとうございました。
     ののちゃんを愛してくれて、ありがとうございました。
     ののちゃんの豊かなロングヘアーを一房、遺しました。

8月にラムちゃまが逝ってしまった時より、
なぜだか私のモードが落ち込んだまま。
ラムちゃまの場合は、覚悟の期間が長かったからなのか、
ののちゃんの場合は、故ハイジの二の舞、何とかできたはずでは、という思いが強いからか。

そして、意外なことに、ラムちゃまのときはぜんぜん大丈夫だった炎龍がすっかり落ち込んでしまった。

ウサギ部屋はいつでも開放しているのに、ぜんぜんそこからリビングに出てこようとせず、
片隅で横になってばかり。
猫たちが寄っていっても無関心、私にはいつもしつこくまとわりつくのに、それもなく―

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     「ねぃにゃん、どうしたんにゃ?にゃ?にゃ?」
     猫たちが心配するほど。

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     一時、熱まで出して。
     ちぃやが看病してくれた。
     「おねいにゃんまで具合悪いにゃんて、ちぃはやだにゃ・・・」

なぜ同族のラムちゃまが逝ってしまったことより、
種族の違うののちゃんの死が影響大きいのか。
そこのところは炎龍の心の問題なんだけど・・・

昔・・・仲間のウサギが1匹もいなくなったら、
故・野茂さんがひどく落ち込んで危ないことがあったことを思い出した。
そして、何より、うちはなぜだか不幸が1年以内に2度3度続く。
今回はののちゃんの死をもって終了としてほしい。
絶対に。

幸い、昨日の夜からキゲンがよくなって、
いつもリビングにいるようになったし、
私にも「なでれ」攻撃が復活して、おそらく・・・これで大丈夫なんじゃないかとは思うものの―

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      「ねいにゃん、まいきょがついてるからにゃ」
      「坊やはやさすいですね・・・」

草食動物は本当にもうほとほと・・・という気持ちと、
でもやっぱりうさぎなしには私の人生は成り立たない、という実感もあり。。。

だから、炎龍はますますもって大事な大事な存在。

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      夕べからやっといつもの炎龍の表情に戻った。
      いつも笑っていてね。
      笑っていてくれないと、母さんまた胃が痛くなる・・・ 

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      こちらも衝撃。
      野の子が亡くなった翌朝から、やっぱり千夜が大泣きして探し回る。
      彼女にとっても、ののちゃんの死はつらいものだった。
      「にょんねいにゃん、どこに行っちゃったんにゃ?」
      (心霊好きな人が言う「オーブ」?が周囲に写ってる―ただの埃でしょ―けど、
       もし本当にそうだとしたら、きっとののちゃんやラムちゃまの魂だね)


・・・しかし、モルモットのいない生活もまた―なんと味気なく感じることか。
ののちゃんは私の太陽だった。

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       亡くなる時、口元に野の子の顔をくっつけて寝ていた。
       かすかな動きや呼吸の変化もわかるように。
       まだ、ののちゃんのかすかな息遣いが唇に残っている。
       亡くなった後、「ののちゃんが生き返った!」という、しょうもない夢をみた・・・






ニックネーム Lin at 20:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする